2021年05月05日

“SDGsと未来の為の今の暮らし展”開催

4月28日から開催されていた桐生市有鄰館まつり

5月3日からネットワーク会員である「2015年からの生活交通をつくる会」と「おむすびの会」が協力して“SDGsと未来の為の今の暮らし展”を開催しました。

残念ながら、群馬県のコロナウイルス警戒度が4に上がってしまったため、1日だけの開催となってしまいました。

そのなかで、行われていたJR貨物の展示↓
SDGs展1.jpg

突然ですが、【モーダルシフト】という言葉をご存知ですか?

モーダルシフト(modal shift)とは、貨物や旅客の輸送手段の転換を図ることを意味します。

つまり、物流で考えるとトラック等の自動車で行われている貨物輸送を環境負荷の小さい鉄道や船舶の利用へと転換するということです。

この目的は、CO2の削減にあります。
なんと!貨物輸送の方法を転換することで、鉄道利用では91%、船舶利用なら83%もCO2排出量を削減することができるのです!

このことから、地球温暖化対策に大変有効だということが分かりますね。

SDGs展3.jpg

実際、JR貨物は物流企業がトラック輸送から鉄道へシフトする動きを推進しています。

環境意識の高まりを受け、物流業界が脱炭素化にかじを切っている現在、私たちも日々の生活のなかでSDGsを意識し、地球にやさしい環境づくりをしていく必要があると感じます。
posted by 「ゆい」スタッフ at 16:47| Comment(0) | お知らせ

会議室の利用について

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月4日から群馬県が独自に運用している警戒度が最も深刻なレベル4に引き上げられました。

そのため、センターゆいの会議室の利用を5月4日(火)から当面の間、利用禁止とさせていただきます。
自習のための利用も禁止とさせていただきます。


ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
posted by 「ゆい」スタッフ at 12:11| Comment(0) | お知らせ